パリお役立ち情報

入居・退去について

ご入居時に際して

ご入居時には、不動産業者立ち会いのもと、 状態確認(エタデリュー Etat des Lieux)を行います。

  • エタデリューのあと、生活をしている中で、故障や破損など、独自に気がついたこと がありましたら、写真を撮って日付と共に家主様または管理会社に報告ください。
  • 電気、ガス、インターネットのご加入など名義変更が必要になります。
  • 住宅保険について、入居当日より有効な、毎年更新される保険加入証明書が必要になります。
  • 賃貸契約書、エタデリューの書類は、退去まで大切に保管ください。
  • 電気、ガス、インターネットの請求書、明細書は、住居証明としての証明書類として必要になることがよくありますので、必ず保存ください。
  • ゴミを出す場所や回収の日などをご確認ください。
  • できれば、ご入居時、または元日など年に一度、アパートの管理人さんに挨拶をし、チップのような謝礼(100€程度)を渡されると、一年間、よく面倒を見てもらえ、困 った時など助けてもらえることがあります。

 

ご退去に際して

  • 退去が決まったら、大家または管理会社宛に退去通知を受取証明付き書留で郵送してい ただく必要があります。家具付の物件は退去日の 1 ヶ月以上前までに、家具なしの物件 は 3 ヶ月以上前までに受領してもらえるよう送ります。退去届けの雛形は弊社にござい ますのでご入用でしたらお声かけください。
  • 退去時には入居時との比較のためのエタデリューが行われます。
    • 老朽化による損傷以外は、住居をご入居の際と同様の状態でお返しください。
  • まったく問題がない場は家主から直接保証金の返還を受け取ります。
  • 修繕する必要がある場合は、後⽇家主から保証⾦から修繕費を引かれた⾦額が返⾦されます。その際に家主は修繕費⽤の領収書の提⽰が必要です。
  • 法律的には家主は退去時から 1 ヶ⽉以内に保証⾦を返却しなければなりません。
  • 住⺠税の未払いを防ぐために(ご参考 「借り主の義務」)保証⾦から前年度分の住⺠税額が引かれて返却されることもあります。
  • 家主に⽇本の⼝座に銀⾏振り込みを頼むよりも、フランスの⼝座をそのまま残して、保証⾦残額が⼊⾦された時点で⼝座を閉め、残⾦を⽇本の⼝座に振り込んでもらう⽅法をお勧めします。あらかじめ銀⾏の担当者の⽅に相談しましょう。
  • 住宅保険につきましては必ず退去⽇以降、ご⾃⾝で解約⼿続きをされるようご注意ください。
  • EDF やGDF の解約代⾏を当社に依頼される場合は、お客様番号などの情報が必要となりますので退去⽇当⽇までに請求書のコピーをご⽤意ください。
  • フランスでは毎年1 ⽉1 ⽇に居住していた住居に対して、住⼈に住⺠税の⽀払い義務がありますので、退去される年の 1 ⽉1 ⽇にアパートにお住まいの場合(例:2023 年6⽉から 2024 年9 ⽉までご滞在の場合は、2024 年1 ⽉1 ⽇付けで課税される住⺠税を⽀払わなければなりません)は、退去⽇までにお近くの税務署に⾏かれ⽀払いを済まされ、退去⽇当⽇には⽀払いを証明する書類をご提⽰ください。

ここがポイント!!!

【賃貸は現状ある姿でのご契約となります】

基本フランスの物件は、現在の状態(⾒学時および契約時の状態)でそのままお貸しする形となります。
⼊居後に新たに家具の追加依頼を受け⼊れや、壁の⾊を塗り替えるといった対応は原則⾏いません。
つまり、例えば壁に汚れや傷などがある場合も、その状態のままでご⼊居いただくことになります。
そのため、⼊居時には「現状確認書(État des lieux dʼentrée)」を作成し、状態を記録します。
また、退去時にも同様に「退去時現状確認(État des lieux de sortie)」を⾏い、差異がある場合には、必要に応じて費⽤の精算が⾏われます。


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    【日本事務所】080-2210-1728
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    【フランス】土日、フランスの祝日
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