インドネシア・ジャカルタでの一般的な賃貸物件の契約の流れについてご紹介します。物件によって異なる場合がありますのでご注意ください。
ジャカルタお役立ち情報
契約の流れ
契約時に必要な書類や注意点
ご契約は、現地での身元を証明する書類が必要になります。
(1)お住まいになられるご本人様、ご家族の代表者のパスポートコピー。
尚、ご家族でお住まいになられる場合、皆様の居住登録も必要となります。
後日、管理会社、或いは不動産エージェントへパスポートコピーをご送付ください。
(2)法人名義で借りる場合、契約書に代表者様のご署名と捺印が必要です。
![]()
契約確認のポイント
契約発生日・満了日の日付など下記事項をご確認ください。
(1)家賃の支払日、支払方法
(2)敷金の金額、退去時の返金に関して
(3)付帯家具・家電のリスト(入居時にチェック)
(4)家賃支払に係る税金の確認
*個人オーナー(貸主)の物件を賃借する場合には、通常、借主の方が税金(収入税=10%)を負担する義務が生じます。個人オーナーは源泉徴収(10%)された家賃を受け取るのが一般的です。法人経営の賃貸アパートやサービスアパート等の賃貸契約に関しては、さらにVAT(付加価値税)10%が加算されます。インドネシアの税制は面倒ですので、契約の際は必ず確認しましょう。