日本とは異なる住居の特徴や住宅設備などの香港の不動産事情について解説します。

不動産事情

日本とは異なる住居の特徴や住宅設備などの香港の不動産事情について解説します。

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マーケット概況

香港の賃貸市場は分譲賃貸で部屋毎にオーナーが別で、同じマンションでも部屋のコンディションが異なります。不動産の販売価格は需要と供給がダイレクトに反映され、これが家賃にも影響を与えます。オーナーは市況により売買か賃貸かの市場に出すかの判断を変えるため、流動的になりがちです。また階数や景観、内装の状態も価格や家賃に反映されます。

住居の特徴

鉄筋造りの大型住宅、日本でいう高層マンションです。エレベーターを中心に放射状にお部屋が配置された造りで、プールやジムなどファシリティー付のマンションも少なくありません。入口ロビーには管理人が24時間体制で常駐しています。イギリス風にグランドフロア(G/F;1階)、ファーストフロア(1/F;2階)と表記するマンション、縁起を担いで4、13、14(棟数や階数)を使わないマンションもあります。

住宅設備について

玄関ドアはオートロック、バスルームはユニット式のバス・トイレ同室タイプ、バスタブがあるのは半分程度です。バスタブは浅く追い炊き機能はありません。キッチンは部屋の規模に比べて小ぶりですが、新しいマンションでは冷蔵庫、乾燥機能付洗濯機、電子レンジ、IHコンロ装備のシステムキッチンが増えました。

基礎知識

セキュリティー

大型のマンションは入居の際、管理事務所に登録して居住者カードを作ります。これをロビーやファシリティー入口にあるセンサーにかざして出入りします。訪問者はロビーのキーボードで訪問先を呼び出し、確認後にロックを解除してもらい入室します。小型のマンションでは管理事務所より居住者に暗証番号(定期的に変更)が通知され、入口キーボードでロック解除が一般的です。/p>

間取り

小ぶりなフラットでも細かく部屋を区切って2寝室とした間取りが多く、スタジオや1寝室は少ないです。3寝室以上の間取りでは主寝室とゲスト用に2つのバスルームがあり、大型の3寝室には住み込みのヘルパー用小部屋が備わっています。

ペット事情

賃貸契約上のペットは主に犬を指します。香港でもペット可のマンションは増えていますがまだ少数派です。ペット可のマンションでも飼い主の管理責任は厳しく、ペット体内にマイクロチップを埋め込む義務、また入居中に近隣住民より2件以上の苦情が管理事務所に寄せられた場合、管理不行き届きでペットを手放すか退去を求められます。さらにペット可のマンションでも部屋の汚れを嫌がるオーナーに断られる場合もあります。

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