エリアインフォメーション

ボストンの各地区についてのご案内

ボストン近郊エリアインフォメーション (住まいを定める)

物件のタイプについて

 
ハイライズアパート
高層アパート
 
ブラウンストーン
レンガ造りの低層アパート
 
コンドミニアム
分譲住宅
 
タウンハウス
低層連続住宅
 
シングルファミリーハウス
一軒家
 
2/3ファミリーハウス
2または3世帯住宅
 
アパートメントコンプレックス
複合施設の整ったアパートメント

ボストン市内 姉妹都市:京都市(京都府)

オールストン地区/ブライトン地区  Allston / Brighton

 東はボストン大学、西はボストン・カレッジ、北はハーバード大学ビジネススクールに挟まれたエリアで、学生が多く居住する。
TグリーンのB、Cライン(路面電車)やバスなど交通の便がよく、ボストン中心街やケンブリッジなどにもアクセスしやすい。オールストンのCommonwealth Ave.とHarvard Ave.の交差点辺りからボストン大学にかけてはアジア系のスーパー、レストランが多く、ブライトンのBeacon StとChestnut Hill Aveが交わるCleveland Circleは商店や飲食店が多い。Mass Pike(I-90)とスポーツシューズメーカーのNew Balanceが本社を構えるエリア、ボストンランディング(Boston Landing)は近年新たに注目を集めている開発地域。2017年5月には2千万ドルをかけて建設されたコミューターレイルの新駅、Boston Landingがオープンし、これまでダウンタウンまで約1時間をかけて通勤していた住民も15~20分圏内での通勤が可能となった。あの名門NBAチームのセルティックス、NHLチームのブルーインズのトレーニング施設もここに移転。その他、屋内陸上競技場、オフィス、研究所、商業施設、レストラン、ホテルなども新たに建設される。

日本人留学生に人気の4、5階建てのブラウンストーンはスタジオで1,400ドル~、1ベッドルームで1,800ドル~。ハイライズアパートは1ベッドルームで2,300ドル~。洗濯機、乾燥機室内完備の最新のスタジオは$2300~。 この地区の物件を見る

バック・ベイ地区 Back Bay 

かつてのビーコン・ヒルを切り崩した土砂で埋め立てられたバック・ベイは、パブリックガーデンからMassachusetts Ave.までのチャールズ・リバー沿いのエリア。ビクトリア様式の優雅なタウンハウスとブラウンストーンの家並みが美しく、日本人留学生、単身の研究者に人気。Newbury St.のショッピング街にはレストラン、バー、ブティック、ヘアサロンなどのファッショナブルな店が並ぶ。
どこからでもアクセスがよく、ボストンでいちばん便利なエリアのため、住宅費は非常に高く、ブラウンストーンの20平方メートルほどのスタジオで1,600ドル~、1ベッドルームで2,300ドル~。モダンな高級ハイライズアパートになるとステュディオで2,800ドル以上、1ベッドルームでは3,000ドル以上となる。車を持つ場合は、駐車場代として月々最低400ドルは覚悟しよう。 この地区の物件を見る

ビーコン・ヒル地区 /ウエスト・エンド地区  Beacon Hill/West End

ボストン・コモンの前に広がるロマンチックで閑静な高級住宅街。18 〜19世紀の面影を残す赤レンガの建物、真鍮のドアノック、レース彫りの鉄のバルコニーやガス灯などヨーロッパ風の情緒に溢れた街並みは、そぞろ歩きをするだけでも楽しい。Charles St沿いにはかわいらしいカフェやケーキ屋、アンティークショップが並びおしゃれな雰囲気。Tのレッドライン、グリーンライン、ブルーラインにもアクセスがよい。マサチューセッツ総合病院 (MGH)に通う研究員、マサチューセッツ工科大学、サフォーク大学に通う研究員、留学生に人気がある。駐車スペースが限られているため、このエリアでの車の所有には注意が必要。なお、このエリアの建築物の一部は国からの歴史保存指定を受けている。
ハイライズのアパートになるとスタジオで2,300ドル~、1ベッドルームで2,700ドル~。 この地区の物件を見る

ダウンタウン地区(ファイナンシャル・ディストリクト/ウォーターフロント) Downtown (Financial District / Waterfront)

ダウンタウンは政府機関、金融機関、弁護士事務所などが集まるビジネス街である。ボストン・ハーバーを望むウォーターフロントは高層住宅ビルが建ち並び、住宅費は高い。1960年代からのウォーターフロント再開発のもと、クインシー・マーケットを中心とした地域が再構築され、観光客の人気スポットとなっている。またここは、アメリカ史上最大規模の道路工事“Big Dig(巨大穴掘り)”が行われたエリア。技術的にも難しいプロジェクトといわれながら、1982年の計画開始から度重なる工期、予算の変更を繰り返し、2007年にようやく完成した。プロジェクトの完成により300エーカー近くのオープンスペースが確保され、旧高架高速道路の跡地にはRose Fitzgerald Kennedy Greenwayを代表とする45以上の広場と公園、オフィス、住宅が建設、開発されている。このスペースを利用し、今までは年間300以上のフリーイベントが開催され、都会の憩いの場として親しまれている。
また、2014年3月より大規模改修のため閉鎖されていたGovernment Center駅は、8,800万ドルの費用を費やし工事が終了し、新たに全面ガラス張りの出入口、そしてより便利なプラットフォームへと生まれ変わり、2016年3月26日に再び利用可能となった。
ハイライズアパートの1ベッドルームで2,900ドル~。最高級アパートになるとステュディオでも2,800ドル~。 この地区の物件を見る

イースト・ボストン地区 East Boston

ボストンの空の玄関口、ローガン国際空港から広がるエリア。1830年代に始まったこの地域の開発はカナダ系、アイルランド系移民をはじめ、ロシア系、ユダヤ系移民の流入とともに民族的に多様化し、今日もその伝統を引き継いでいる。最近は低廉な家賃を求めて若者が移り住みはじめ、更にBoston Redevelopment Authority主導により住宅、公園、レクリエーション施設などが建設され、今後も発展が期待できるエリア。特にボストンダウンタウンのスカイラインが一望できるウォーターフロントは近年新築のアパート、コンドミニアムが建設され、新築アパートのステュディオは$1850~。
Tのブルーラインが走り交通は便利。

ブラウンストーンのスタジオは1,500ドル~。比較的新しいアパートは1ベッドルームで2,000ドル~。 この地区の物件を見る

フェンウェイ地区/ケンモア地区 Fenway / Kenmore

ボストン大学、ノースイースタン大学、シモンズ・カレッジ、エマニュエル・カレッジ、バークリー音楽大学などが点在するため学生居住者が多い。 また、ロングウッドメディカルエリアの北側に位置する為、医療関係の研究者にも人気。 ボストン美術館、イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館、2012年で創立100周年を迎えたメジャーリーグ最古の球場、ボストン・レッドソックスのホームグラウンド、フェンウェイ・パークなどもある。かつてはあの有名なベースボールプレーヤー、ベーブ・ルースもこのエリアに住んでいた。また、ケンモア・スクエアにはクラブ、ゲームセンター、プールバーなどが密集しているため学生たちの人気スポットでもある。 近年、開発プロジェクトも計画され、フェンウェイ球場の南側にはLandmark Centerを含め新たに2,200戸ものアパートやコンドミニアム、また東海岸の街中では初めてとなるCity Target(大手日用雑貨チェーン店)が2015年7月にオープン。 
ブラウンストーンのスタジオで1,800ドル~。近年建築された高層アパートの1ルームは3,000ドル~。 この地区の物件を見る

サウス・ボストン地区/シーポート地区  South Boston / Seaport

サウスステーションからFort Point Channel(水路)を挟んだ対岸のエリア。
2010年より前ボストン市長Thomas Menino氏により取り組まれてきた都市再発地域 、別名Innovation District。
かつては工場や倉庫として利用されていた地域。 Big Dig、新しい交通システム(シルバーライン)の完成によりダウンタウン、ローガン国際空港双方へのアクセスが改善された。ダウンタウンのビル群を望める景観のよいエリアとして商業用施設、業務用施設、ホテル、住宅などの再開発が注目されている。2016年にはあのエジソンが創立者でもあるGE社がこのエリアに新本社所在地となった。
倉庫や工場を改築したロフトスタイルのアパートや新築の高級アパートが人気。このエリアの住人は2035年には2万人を超えるとも言われている。
新築の高級ハイライズアパートのスタジオで2,300ドル~、1ベッドルームは2,800ドル~。 この地区の物件を見る

サウス・エンド地区 South End

18世紀のイギリスの街並がモデルとなったこの地域は、バック・ ベイの南に位置する。ジャズのメッカでもあり、アーティストが多く住んでいる。同エリア北部にはコプリー・プレイスがあり、レストランも多いため便利である。とくにColumbus St沿いのレストランは人気があり、ボストン・マガジン誌の「ベスト・オブ・ボストン」に選ばれた店も多い。隣接するバック・ベイエリアより家賃は安め。

ブラウンストーンの1ベッドルームで2,300ドル~。 近年開発が進んだ最新の高級アパートのスタジオは2,350ドル~。 この地区の物件を見る

 

ボストン郊外  Boston Suburbs

アクトン Acton

ボストンから西北西21マイル(約34キロ)に位置する。その昔、アメリカ独立戦争の契機にもなったレキシントン・コンコードの戦いで有名なコンコードのノースブリッジで起こった交戦では、この街の民兵が多く活躍した。19世紀の産業革命時には樽、製粉、製材の街として栄えた。今では郊外の高級住宅街となり公立学校教育も充実しているため、最高の教育を求めてこの街に移り住む人がいるほどである。
築浅のアパートメントコンプレックスの2ベッドルームは2,200ドル~、一軒家は2,600ドル~。

アンドーバー Andover

 ボストンの北約23マイル(約37キロ)に位置するこの街は、18世紀頃から火薬、製紙、毛織などの製造業を中心に栄え、現代ではI-93、I-495沿線を中心に防衛、ハイテク、バイオテクノロジー、医療等の産業が発達している。その一方で優れた公立学校を誇る住宅街としても人気。名門私立校、フィリップス・アカデミーもある。卒業生はブッシュ元大統領&前大統領父子、 元イェール大学学長、元メジャーリーグ・コミッショナーのA.バートレット・ジアマッティ、ジョン F. ケネディ Jr.、日本人では同志社大学の前身となる同志社英学校の創立者、新島襄らが有名。
家族向けの築浅2ベッドルームのアパートは2,100ドル~、一軒家は2,800ドル~。  

アーリントン Arlington

姉妹都市:長岡京市(京都府)

350年以上の歴史を持ち、近代的なコミュニティーとなった今でもその伝統は守られている。「アンクル・サム(山高帽をかぶり、星条旗をまとったおじさんのキャラクターで“アメリカ合衆国”の俗称)」、公立児童図書館の第1号を生み出した街である。郊外にしてはバスの便が非常に発達しているため、ボストン、ケンブリッジへのアクセスがよい。公立小学校のE S L / E L L(English as a Second Language / English Language Learners)やレクリエーション施設が整っているため、子どもを持つ家族に人気。ボストン日本人会、ボストン日本語学校の事務所もある。またマサチューセッツ総合病院の関係者、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、タフツ大学に通う学生、研究員も多く住む。2/3ファミリーハウスや、4、5階建てのアパートが人気。深夜1時~午前7時の間1時間以上路上駐車ができないので、車を購入する場合は必ず駐車場が必要である。
ブラウンストーンの1ベッドルームで1,800ドル~、2ベッドルームで2,000ドル~。比較的新しい集合アパートは2ベッドルームで2,850ドル~。 この地区の物件を見る

ベッドフォード Bedford

 ボストンから北西に15マイル(約24キロ)、レキシントンの北西に位置する。ベッドフォードの旗は独立戦争の際、最初に使用された米国旗であったことで有名。 I-95やUS 3号へのアクセスも良く、閑静な住宅地でもあり教育レベルにも定評がある。小学校はデイビススクール (K-2)とレーンスクール (3-5)、ミドルスクール (6-8)はジョングレン、そしてベッドフォードハイスクール (9-12)となり、ここで育った同学年の子供はキンダーガーテンから高校卒業まで共に同じ学校で学ぶことになる。
築浅のアパートメントコンプレックスの2ベッドルームは2,400ドル~、一軒家は2,800ドル~。 この地区の物件を見る

ベルモント Belmont

 19世紀初頭までは農業が盛んで、ホルスタインを最初に輸入し飼育した街でもある。郊外の閑静な住宅街として日本人家族に人気。一般のアパートは少なく、2/3ファミリーハウスやシングルファミリーハウスなどの賃貸物件が多い。バス、コミューターレイル、トロリーバスなどがあり、ケンブリッジのハーバード、ポーターへのアクセスはよい。皇太子妃殿下雅子さまが幼年期を過ごしたことでも有名。アーリントン同様、深夜1時~午前7時の間は1時間以上路上駐車ができないので注意。
ファミリーハウスの2ベッドルームで2,300ドル~。シングルファミリーハウスは3,500ドル~。 新築のアパートの場合2ベッドルームは$3400~。

ブルックライン Brookline

 第35代大統領ジョン F. ケネディ誕生の街。都会風でありながらも、緑と歴史的建造物が多数保存されている閑静な住宅街。ボストンから車で10分ほど。Tのグリーンラインもアクセスしているため交通の便がよい。そのうえ優れた公立学校があり、その伝統も長いため日本人家族に最も人気がある。ベス・イスラエル病院、ブリガム&ウーマンズ病院、チルドレンズ病院などにも近いことから医療関係の研究者も多い。近年ではラーメン店や日系スーパーマーケットなどの出店が目立つ。
シングルファミリーハウスから2/3ファミリーハウス、タウンハウスやマンションタイプまでさまざまな住宅形式のものを予算に合わせて選べるが、公共交通機関、買い物などの利便性が高いことから住宅費は高め。また、深夜2時~午前6時まで1時間以上の路上駐車が条例で禁止されている。車を購入する場合は必ず駐車場が必要である。
マンションタイプの1ベッドルームで2,300ドル~、2ベッドルームで2,900ドル~。駐車場の相場は屋外180ドル~、屋内250ドル~。
※ブルックライン公立学校(ローレンス・スクール、リンカーン・スクール)には日本人教師が在任しているため日本語のサポートを必要とする生徒、保護者には心強い。また州内のいくつかの街にもESL/ELLが設けられている。このようなプログラムを必要条件に住まい探しを考えている場合は、前もってその地域の学校、教育委員会などに問い合わせることをおすすめする。 この地区の物件を見る

バーリントン Burlington

 レキシントンの北東に位置し、Rt 128にアクセスしやすい。バーリントン・モールや、2009年にオープンした大手アジア系スーパーマーケット、Hマートがあり買い物も便利。また、2014年にはバーリントンモール向かいのNorthwest Parkに大手スーパーマーケットWegmansを含む商業施設、レストラン、オフィススペースが建設され、近年開発が加速している。家賃はレキシントンより若干安め。
アパートメントコンプレックスの2ベッドルームで2,000ドル~。高級アパートメントコンプレックスの2ベッドルームで2,500ドル~。

ケンブリッジ Cambridge

姉妹都市:つくば市(茨城県)

ボストンの北に位置するケンブリッジは、マサチューセッツ工科大学、ハーバード大学など超一流大学があり、学生や研究員が多く住む学園都市。世界中から優秀な頭脳が集まり、若々しい活気に溢れる、まさに人種のるつぼ。Tのレッドラインが通り、バスの便も充実し利便性が高い。街の中心Harvard Sq.にはカフェ、レストラン、ブティックや書店が建ち並ぶ。
 隣駅のPorter Sq.には日本食レストランやラーメン屋、雑貨/ギフトショップなどがあり、小さな日本人コミュニティーを形成している。駅前には24時間営業のスーパーマーケットを含むショッピングプラザもある。また、2005年からはグリーンラインLechmere駅を含めた北側、North Point地域の開発が進められている。第一段階として45エーカーの土地を利用し高層アパート、コンドミニアム、オフィス、研究所、公園などが建設され、今後の発展が注目されている。また、レッドラインAlewife駅周辺も開発が進み、高級アパートが建設されている。
アパートはブラウンストーンのスタジオで1,700ドル~、1ベッドルームで2,200ドル~、築浅マンションタイプの1ベッドルームで2,500ドル~。ハーバード大学、MITに徒歩圏内のアパートの家賃はさらに高め。 この地区の物件を見る

レキシントン  Lexington

 ボストン郊外のハイテク産業に従事する日本人駐在員が多く居住する。ボストンからのアクセスもよく、街並みの美しさ、治安のよさ、優れた公立学校を誇る非常に裕福なエリア。市には公園、保護区、美術館、図書館などがあり、レクリエーションや文化的活動の機会が多い。市民はアメリカ独立の発祥地としての史跡・文献保存に積極的である。村上春樹の短編小説「レキシントンの幽霊」はこの街が舞台。
コンディションのよいファミリーハウスの2ベッドルームで2,500ドル~。築浅の高級アパートは2ベッドルームで2,800ドル、小さめのシングルファミリーハウスは3,000ドル~。 この地区の物件を見る

モールデン Malden

 ボストンの北4~5マイルに位置するこの地域は東西を主要道路I-93とRt 1に挟まれ、車であればボストンやI-93、I-128沿線のハイテク産業地域へのアクセスがよい。また、オレンジラインのMalden駅周辺には近年建築された高層アパートが建ち並び、ボストン中心の物件より築浅で安く、広いアパートが借りられる。レストランや大手のスーパーマーケットなども充実している。ボストンダウンタウン、マサチューセッツ総合病院、タフツメディカルに通う方にもおすすめ。
ブラウンストーンのスタジオで1,500ドル~。高層アパートのステュディオで1,700ドル~。ただし、モールデンセンター駅の近くの新築アパートはさらに家賃が高くなる。 この地区の物件を見る

メッドフォード Medford

姉妹都市:長岡市(宮崎県)

 あのクリスマスソング「ジングルベル」は、ここメッドフォードでジェームズ・ピアポントによって作られた。タフツ大学周辺は大学に通う学生や研究者に人気。交通の便はいまひとつだが、Tのグリーンラインが現在の終点Lechmere駅からタフツ大学至近のCollege Aveまで延長される計画があり、今後の動きが注目される。オレンジラインWellington駅周辺も開発が進み、新築のアパート、コンドミニアムが建設されている。ボストン日本語学校はここメッドフォード高校の校舎を利用し授業が行われている。さらにメッドフォード・スクエアに日系食料品店があり、日本語学校に近いこともあり、毎週通う人には便利。
ブラウンストーンの1ベッドルームで1,500ドル~。新築アパートの1ベッドルームで2,200ドル~。 この地区の物件を見る

ネイティック Natick

ボストンから西に15マイル(約24キロ)に位置するネイティックにはここを本社とする大手ハイテク企業も多い。ネイティック西側のRt 9沿いにはネイティック・モール(ネイティック・コレクション)、数100メートル西のフラミングハムにはショッパーズ・ワールドがある。周辺には多くの小売店、レストラン、家具屋などが点在し、ウォルマート、ターゲットなどの大型雑貨店もあるため、生活面でも大変便利。市庁舎、警察署、消防署、図書館などの公共サービスの多くは街の中心であるネイティック・センターに位置する。
モダンなアパートメントタイプの1ベッドルームは2,000ドル~、2ベッドルームは2,400ドル~。

ニュートン Newton

 全米7万5,000人以上の人口の街で最も安全と調査結果が出たこのエリアは、ボストンの西8マイルに位置し、車で30分ほどの緑の多い閑静な住宅街。13の“ビレッジ”から構成される多様性に富んだコミュニティーで、それぞれ独特の建築様式や雰囲気を持つ。公立学校のレベルも高く、治安もよいため日本からのご家族にも人気。とくにグリーンライン(D)沿線のChestnut HillからWabanにかけては家賃が高め。シングルファミリーハウスやタウンハウスからモダンなマンションタイプまで幅広い。12月1日から3月31日までの間、深夜2時~午前6時の間は1時間以上の路上駐車ができないので注意。
ブラウンストーンの1ベッドルームで1,800ドル~。2ベッドルームで2,400ドル~。築浅の高級アパートの2ベッドルームで2,950ドル~。小さめのシングルファミリーハウスは3,000ドル~。 この地区の物件を見る

クインシー  Quincy

 ボストン・ハーバーを南に下った一帯で、マサチューセッツ大学ボストン校、クインシー・カレッジに通う留学生に人気。 ジョン F. ケネディ図書館&博物館も近くにある。Tのレッドラインが通っているため交通の便もよい。家賃はボストンに比べて安く、高い家賃を払いたくないが部屋の広さ、クオリティーを落としたくないという人にはおすすめのエリア。近年広い範囲にわたり、新築アパートが多く建設されている。
アパートメントコンプレックスの1ベッドルームで1,600ドル~、新築高級アパートの1ベッドルームで1,950ドル~。 この地区の物件を見る

サマービル  Somerville

 ケンブリッジの北東に位置する。小さい街の魅力と都会的な雰囲気を兼ね備え、学生、社会人、芸術家、ヤングファミリーまで幅広く人気がある。街の中心のDavis Sq.にはこぢんまりとしたショップ、カフェ、レストランが並び、週末は住民たちでにぎわう。地下鉄レッドライン沿線Porter、Davis駅周辺はマサチューセッツ工科大学、ハーバード大学やタフツ大学に通う単身者やヤングカップルの留学生に人気。今後の予定としてはLechmere駅からグリーンラインがサマービルのユニオンスクエア、ウエスト・メッドフォードまで延長される計画があり、これにより市内にも5つの新しいTステーションが誕生する予定。
ブラウンストーンタイプのスタジオで1,600ドル~、1ベッドルームで1,800ドル~。地下鉄Tに近いエリアはさらに家賃が高くなる。 この地区の物件を見る

ウォルサム Waltham

 アメリカ最古の時計ブランド、懐中時計で有名なウォルサム・ウォッチ・カンパニーの工場があったことで知られる街。 ボストンから9マイル(約14.5キロ)西に位置しており、オフィス需要が高く、Rt 128は市の経済的大動脈となっている。南部では複数世帯用の住居が集中し、レキシントンに近い北部には大きい一戸建て住宅が多い。ダウンタウンの再復興を図るとともにプロスペクト・パークなどの公園やチャールズ・リバーなどの自然空間も豊富。近年新築アパート、コンドミニアム、一軒家が多く建設されている。
ブラウンストーン、アパートメントコンプレックスの1ベッドルームで1,700ドル~。築浅の高級アパートで2,100ドル~。 この地区の物件を見る

ウォータータウン  Watertown

ケンブリッジの西隣にあるエリア。居住者はブルーカラー・ワーカーとその家族や学生が中心。ショッピングモールやスーパーマーケット、スイミングプール、テニスクラブ、スケートリンク、11もの公園などがある。住宅費も手頃なためブランダイス大学、ベントレー・カレッジに通う留学生も多い。10年以上前からプレザントストリート周辺で進められていたオフィス、店舗、アパートなどの再開発計画は、リーマンショック後足踏み状態だったが、ここ数年で再始動し多くの新築アパートが建設されている。
ブラウンストーンの1ベッドルームで1,600ドル~。新築高級アパートのスタジオで1,900ドル~。 この地区の物件を見る

ウォバーン Woburn

 バーリントンの東隣に位置する。ハイテク産業が盛んで駐在員も居住。ボストンから郊外に位置するがRt 128(I-95)、I-93にアクセスしやすく、また、コミューターレイルやローガン国際空港行きエクスプレスバスもあり比較的交通も便利。ここ数年で新築のアパートも建設されている。
ブラウンストーンの1ベッドルームで1,600ドル~。築浅アパートの1ベッドルームで2,200ドル~。 この地区の物件を見る

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